作り置き菌活レシピ「きんぴらごぼう」で食物繊維を摂取

腸活によい食物繊維を摂取!
【作り置きOK】
きんぴらごぼう

きんぴらごぼう

きんぴらごぼうレシピ紹介

  1. ごぼうとにんじんを千切りにする
    ごぼう1本(約150g)とにんじん1/3本を、それぞれ千切りにします。ごぼうはアクがありますので、千切りご数分間水にさらして、その後ざるにあげておきましょう。
  2. フライパンにごま油をひいてごぼうとにんじんを炒める
    フライパンに適量のごま油をひき、アク抜きをしたごぼうとにんじんをしんなりするまで炒めていきます。ピリ辛のきんぴらごぼうがお好みの方は、この時一緒に鷹の爪を適量加えて一緒に炒めましょう。
  3. 調味料を加えて味を調えたら出来上がり
    ごぼうとにんじんがしんなりしてきたら、酒・砂糖・醤油・みりんを加えて味を調えます。味が決まったら、そのままにじるが少し残るくらいまで煮詰めていきます。火を止めて少し冷ましたら器に盛り付け、最後にお好みでいりごまをかけたら出来上がりです♪
    ※このレシピは2人前となっています
  4. 【ワンポイント】プラスするとおいしい食材
    ごぼうとにんじんが基本のきんぴらごぼうですが、さきイカを入れたレシピもおすすめです。
    イカはカロリーも少なく、アミノ酸をたっぷり含んだ食材。野菜のおいしさとイカのうま味の相乗効果により、病みつきになりますよ!

理由①
食物繊維の宝庫★ごぼうは腸を元気にしてくれる腸活には適した食材

きんぴらごぼう1

ごぼうは「食物繊維の宝庫」とも呼ばれるほど、豊富に食物繊維を含んでいることで知られています。ごぼう100gあたり食物繊維の含有量は5.7gと、他の野菜と比べても群を抜いています。また、水溶性食物繊維と不溶性植物繊維がバランス良く含まれており、便秘の解消にも適しています。

食物繊維は、善玉菌のエサとなって善玉菌の働きを活発にし、悪玉菌の繁殖を抑制する働きも持っています。そのため、腸内フローラを整える腸活には、ぜひ活用したい食材となっています。特にきんぴらごぼうは、作り置きがしておけますので、手軽に食事の内容の食物繊維量を増やす1品として活用できます。

理由②
傷つき弱った粘膜を修復して腸を元気にしてくれるきんぴらごぼうの腸活パワー

きんぴらごぼう2

私たちの腸に存在する腸内細菌は、エサを食べることで活動をするエネルギーとしています。ところが、腸内にエサとなるものがないと、エサを求めて腸壁に穴を開けてしまうことが、最近の研究でわかってきました。腸内細菌により腸壁を守る粘液が傷付けられてしまうと、そこからウイルスなどの病原体に感染しやすくなり、体に大きなダメージを与える可能性が高まってしまうのです。そのようなリスクを避けるためには、エサとなるものを腸内に準備しておかなければなりません。そしてそのエサこそ、食物繊維なのです。

きんぴらごぼうには、まさにその食物繊維がとても豊富に含まれています。きんぴらごぼうを食べることで、善玉菌のエサを供給することとなり、弱った粘膜を修復し腸を元気にしてくれる効果が期待できるのです。

食卓に1品、きんぴらごぼうを加えることで美味しく腸活を続けよう

食物繊維が豊富なきんぴらごぼうは、腸活にとってとても魅力的なメニューの一つです。さらににんじんやレンコンなど、他の野菜を加えて調理することで、さらに多くの食物繊維の摂取も可能です。手軽に美味しく多くの食物繊維の摂取ができるきんぴらごぼうですが、さらに嬉しいのが作り置きしておけること。日々の食事でちょっと足りないな、と感じた時に、作り置きがあればすぐに加えることができます。時間のある時に作っておけば良いですから、忙しい人にも大助かりな1品になってくれると思います。

また、腸内環境を改善させるには、食べ続けることも大事なこととなりますから、食事ごとに作らなくても良い、という点でもオススメできるメニューと言えます。

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