お手軽レシピ「食前キャベツ」でカンタン腸活

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腸活によい食物繊維を摂取!
【超カンタン】食前に小皿一杯のキャベツ

食前キャベツ

腸活を成功させるポイントは、その改善法を毎日続けていくことです。そこで、食物繊維を摂取する方法として、簡単で毎日続けやすい「食前キャベツ」レシピをご紹介します。

小皿一杯のキャベツレシピ紹介

  1. キャベツ100gを用意する
    食前キャベツは、100gが一食分の目安量となります。まずはその量のキャベツを用意しましょう。
  2. 生のまま千切りにする
    用意したキャベツを千切りにし、そのまま小皿に移して出来上がりです。
    どうでしょう、実に簡単ですよね。
    生のままキャベツを食べるのは、かみ応えがありますので満腹感が得られやすく、またキャベツの持つ栄養素を損なうことなく、摂取することが可能です。食前に食べることで食事の食べ過ぎを防ぎ、腸内でデブ菌が繁殖するのを防ぐ効果が期待できるので、ダイエットにもとても適しています。
  3. 【ワンポイント】お酢をかけてダイエット効果をアップ
    生のキャベツをそのまま、というのはちょっと味気ない感じですよね。そこでオススメなのは、お酢を適量かけて召し上がる摂取方法です。
    かけるだけではなく、酢漬けにするのも良いそうです。醤油をかけて酢醤油にするのもおいしいですよ。

理由①
食前キャベツで食物繊維を摂取することで、腸内フローラを整える

食前キャベツ1

私たちが摂るべき理想の食物繊維の平均摂取量は、1日約19gだそうです。ところが実際には、平均して14gの摂取量に留まっているそうです。食前キャベツ1食分であるキャベツ100gには、食物繊維が約2グラム含まれています。つまり1日3食の食前キャベツで、約6gの食物繊維が摂取できることになります。

その食物繊維は善玉菌のエサとなるだけではなく、デブ菌の繁殖も防ぐ効果が期待できます。腸内環境の改善をするための腸活にも、その効果はとても有効になります。食前キャベツはとても簡単な腸活レシピですが、それ以外で簡単に食物繊維を摂取する方法としては、野菜ジュースなどを摂り入れても良いでしょう。

理由②
リスクを減らす

食前キャベツ2

現代病のひとつとも言われているのが、「肥満」です。食生活や生活習慣の乱れで、メタボリックシンドロームなど肥満に悩む人は多くなっています。肥満になると、様々な健康問題が発生することがわかっています。ある研究では、肥満になると肝臓ガンになりやすいということが報告されています。しかし、そのメカニズムについてはまだ解明されていないのが現状です。

ところが最近、肥満には腸内細菌が関係している、という研究結果が発表されました。つまり、腸内環境の改善こそが、病気の引き金となる肥満の解消に繋がるというのです。

キャベツの食物繊維には日和見菌であるデブ菌の繁殖を防ぎ、ヤセ菌を増やす効果があるとされていますので、腸内環境を改善させながら、肥満解消にも適したレシピと言えます。

食前のキャベツは、腸活にとても有効な効果が期待できる簡単レシピ

食生活で腸活をおこなう場合、効果を得るためには毎日継続できるものであることが望まれます。けれども、食事にあまり気を遣ってしまうと、途中で息切れしてしまって、改善を止めてしまうことになってしまうかもしれません。せっかく腸活をはじめようとしたのに、こうなってしまったら残念ですよね。

その点、キャベツを適量、食前に食べるだけのこのレシピは、今すぐにでもマネできる、とても手軽で簡単なレシピです。加えてキャベツに含まれる食物繊維や、整腸作用のあるキャベジンなどの成分は、腸内環境を良くするのにとても有効なものです。ただ切るだけと簡単だから続けやすいし、善玉菌を増やしていく効果もあるとされる、腸活にはとても良いメニューと言えます。

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