毎日の腸活レシピ「きのことわかめのみそ汁」で食物繊維を大量摂取!

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食物繊維おすすめ摂取方法
【ヘルシー&満足】
きのことわかめの具沢山みそ汁

きのことわかめのみそ汁

きのことわかめの具沢山みそ汁レシピ紹介

  1. きのこ類・わかめ等の具材を用意する
    お味噌汁の具となるきのこ類やわかめを用意します。きのこはえのきやしめじ、しいたけなどお好きなものでかまいません。食べやすい大きさにカットしておきましょう。わかめは、生わかめであれば水で塩を落とし、こちらも食べやすい大きさにカットします。乾燥わかめであれば、水で戻しておきます。
  2. 具材をだし汁で煮て火を通す
    お鍋にだし汁を作って沸かします。その中に、用意しておいた具材を入れ、一煮立ちさせます。きのこやわかめにはすぐに火が通るので、長く煮込む必要はありません。
  3. 味噌を溶き入れます
    一煮立ちさせたお鍋に、味噌を溶き入れて具沢山みそ汁の出来上がりです。お好みで、具材に油揚げを入れても良いですし、最後に小口切りにしたネギを入れても美味しいですよ。
  4. 【ワンポイント】
    きのこには不溶性食物繊維がたっぷり含まれています。その中でも不溶性が多く含まれているきのこはエリンギです。
    また、カルシウムの吸収を促すビタミンDも多く含まれています。腸だけじゃなく、強く美しい体に、きのこは見逃せない食材と言えるでしょう。

理由①
善玉菌のエサとなる食物繊維が豊富なきのこ類とわかめは、腸活に嬉しい食材

具沢山みそ汁の具材となっているきのこ類とわかめには、食物繊維が豊富に含まれています。食物繊維は腸内に入ると、善玉菌のエサとなってくれる栄養素です。そのため、腸内環境を改善するためには、欠かさず摂取したいものの代表格にあげられているのです。

具沢山みそ汁では、きのこ類や海藻類をたくさん具材として使用していますので、1食あたり約3gの食物繊維が摂取できるとされています。この摂取量は、他のものと比べても多い摂取量ですので、ぜひ腸活にはとりたいオススメのメニューとなっています。

理由②
食物繊維だけじゃない★味噌に含まれる善玉菌がさらに腸内フローラを元気に

具沢山みそ汁が腸活に良いメニューとされているのは、きのこ類や海藻類といった食物繊維豊富な具材だけではありません。実は、味噌を使っているメニューだというのも大事な腸活ポイントとなっているのです。味噌は、日本食には欠かせない発酵食品で、古くから日本人に親しまれてきています。そんな味噌には、植物性乳酸菌など善玉菌が豊富に含まれています。そのため、みそ汁は腸内に善玉菌を増やす、すなわち菌活にとっても非常に有効なメニューと言えるのです。

このように味噌だけでも、腸にはとても多くのメリットがあるのですが、さらに具材として食物繊維豊富なきのこ類やわかめを多く入れ一緒に摂取することで、腸活・菌活ともに有効なとても魅力的な1品となるのです。

食物繊維と善玉菌・お味噌汁は日本人にピッタリの腸活メニュー

生活の中で何気なく飲んできたお味噌汁には、実は腸活にとって有効な働きがいくつもありました。特にオススメの具材、きのこ類や海藻類は火が通りやすい食材ですので、手早くとても簡単に具沢山みそ汁が作れることも、魅力のひとつ。さらに腸活を成功に導くには、食物繊維や善玉菌・日和見菌を毎日摂取し続けていくことが大事になります。その点みそ汁は、私たちの食卓に必ずといって良いほど出てくる、定番メニューです。

そういった観点からも、みそ汁は腸活・菌活にとても適しているといえますし、また古くから日本人に親しまれてきたものですので、私たち日本人の腸に合った腸活メニューであるとも言えます。

具沢山みそ汁で、食物繊維と善玉菌を摂取して、体の免疫力アップを目指しましょう!

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